外国人技能実習制度とは

 外国人技能実習制度とは、日本が技術移転により新興国における人材育成に貢献することを目指し創設され拡大してきました。
 内容としては諸外国(当組合は中国・ベトナム)の青壮年労働者を日本に受入れ、日本の産業・職業上の技能・技術・知識の習得を支援するものです。
  技術・技能・知識を雇用関係の下でより実践的・実務的に習熟することを内容とするものです。

外国人技能実習生とは

 入国前後2ヶ月の講習終了後、職場で技能を習得し【技能検定
(基礎2級)】を受験します。
 合格した技能実習生は在留の資格が「1号ロ」から「2号ロ」となり、さらに2年間企業で労働ができるようになります。
 技能実習生は日本人従業員と同一の作業ができ、日本人従業員と同様の雇用関係を結ぶことができます。

技能実習生受入の主な特色

 職場の活性化
   技術修得に真剣な外国人技能実習生が、職場に活気と社員の   労働意欲の向上をもたらし、経営力の強化が図れます。
 国際貢献と海外進出
   技能実習生を育成することが国際貢献となり、現地国との
   交流を促進し、海外進出の基盤を作ります。

 安心できる実習生の雇用
   在留資格や身元の保証された若手の外国人実習生を制度に
   のっとり雇用することができます。

技能実習制度の流れ














*技能実習生の不安を解消するため、入国後6ヶ月間毎月定期監査をいたします。その後、適宜監査を致します。